ピンクの街
先日、西川口にあるライブハウスに行った。
西川口にライブハウスがあったなんて。
西川口といえばエロの街。
昔、出版社で働いていた時、西川口在住のライターさんのところへ原稿を取りに行ったことがある。
しかもエロ街を通り抜けていかなければらななかった。
日中だったにもかかわらず、呼び込みのおっさんが立っていて、「いい子いるよ」と手招きされた(笑)
今はすっかり中国人街? 中華の店がたくさんあるとか。
下りた出口が昔とは反対方向だったせいか、ふつうの住宅街だった。
ライブ終わり、駅に向かって歩いていると喫煙所があった。
パチンコ屋の喫煙所らしいが、まあいいや、使わせてもらった。
そこには数人の男たちとおばさん1人。
奥でやたらはしゃいでいる若い男2人がいた。
黙って煙草を吸っていたら、そいつらの話が聞こえてきて…
「最初は正常位でそのあと騎乗位に…」
「なんかリングみたいのは召させられて…」
「舐めてきたら俺も…」
おいおい、SEXの話してる。
ほかのおっさんたち、想像して楽しんでるのだろうか。
聖人ぶるわけではないけど、私は気分が悪くなってきた。
そいつを見たら、私より小柄な若い男だった。
嬉しそうに友達にしゃべってる。
友達も「たまんねえな」と楽しそう(笑)
やっぱり西川口はエロの街だった。
駅のホームでもやばそうな浮浪者風のおっさんを見かけた。
もう二度と西川口には行かない。
一生許さない
時々怒りが沸き上がる。もう30年以上前のこと。
高3の冬、警視庁の最終審査(身辺調査)で地元の警察官が家庭訪問に来た。
お金がないから働いて。そう母に言われた。本当は大学に行きたかった→働きながら自力で卒業した。
じゃあどうしよう…警察官になろう!
高3の夏に猛勉強し、警視庁(しか当時は募集がなかった)だけを受験した。
最終審査まで来た。
その家庭訪問で、こともあろうかこの男(父)は酔っぱらった状態で警察官を迎えた。
母と私が止めても、自分が緊張するからと、うるさいと言って酒を飲むのをやめなかった。
せっかくここまできたのに。
結果は不採用。
ワンワン泣きながら、落ちた理由を聞きたくて警視庁の採用窓口に電話した。
当然、教えてくれるわけがなかった。
父は車も運転できず、自転車にも乗れず、スポーツもしない。しらふでは暗くてビクビクしているくせに、酒を飲むと人が変わったように強気になる、ほんとうにどうしようもないやつだった。
私が野球に興味を持っても、キャッチボールの相手をしてくれたのは母だった。
その父も80歳をとうに越えている。
耳が遠いせいか、ますます偏屈になってきた。
本当に、ふつうに会話ができない。すぐに怒り口調で返してくる。
どうしてこんなやつが父親なのか。
私が警視庁に入れたとしても、もしかしたらきつくて退職したかもしれない。
でも、自分の意思の及ばないところで入口を閉ざされたのが本当に悔しい。
一生に一度のチャンスを台無しにされた。
その後、受験浪人して一般職の公務員になったが、面白くなくて退職。今は派遣だ。
他にやりたいこと見つけなかったのが悪い、と言われそうだが、私は本当に警察官になりたかった。努力は報われなかった。
私は太陽蠍座。こいつがいつか死んでも一生許さない。
派遣切り
3月末、念願の電話なし、きれいなオフィス、受託業務の派遣の仕事が決まった。
急きょ決まったものだからバタバタしていた。
そして4/1からスタートした。
今までで最高に大所帯のところで、帰りのロッカーが激込み、エレベーターも10分以上待つ。でも今年開設したばかりの駅直結のタワービルで、ビル内には喫煙室もあり、トイレもきれい。言うことない。あきらめないでよかった、と思った。
4月からや約1か月は研修で、細かいルールを覚えるのに必死だった。
4月下旬、現場に配置された。しかし本番の仕事はなかなか来ず、研修の延長のような日々が続いていた。
5/8牡牛座新月の日の夕方、急きょ集めさせられた。
もしや…と思った予感が的中。
人数に比して仕事が来ない。7月から規模を半分に縮小する、と。
継続の希望は出したが、結局6月末で切られることになった。
まあ、テストでもミスが多かった私は仕方ないと思う。
でも、ミスのない同僚も切られることに。。。
残ったメンツは、リーダーのお気に入りばかり。
デブメガネ男(リーダー)は最初から私たちにはろくに説明もせず、比較的若い、髪の長い女性メンバーの質問ばかり答えていた。規模を半分に縮小する、勤怠や態度を目安に選定する、とかいっていたが、けっきょく現場のリーダーたちの判断好みなのだと気づいた。
ま、そのまま残ってもデブメガネの指示で働くのは気分悪いし、縁がなかったと思えば。。。
また、大混雑の喫煙室でいっつも私の横にくるジジイ(どこの企業の奴か知らぬが)がいて、ちょっと参っていた。あれも一種のストーカーだ。なんとか取り締まれないものか。。。
それにしても環境が理想的だっただけに悔しい。
くそったれめ。
どうして過去のことばかり聞くの
2月末に派遣の仕事を期間満了して、絶賛次の仕事を探し中。この年齢じゃ正社員なんて無理だし、高いスキルを持っているわけでもなく、正社員(社畜)にはなれないから(なりたくないし)、派遣で次の仕事を探している。
社内選考は通過するものの、その先でダメになる。年齢か、経歴か。
長期希望とはいえ、職歴が短いものが多いから根気がないと思われているのか。
自慢じゃないが、倒産2回、整理解雇1回経験している。
それに、いまどき終身雇用なんてナンセンスでしょ。
今日も面接があった。
業務内容の説明が一通りあり、質疑時間となった。
辞めた理由を教えてください、なぜ辞めたのですか…過去のことばかり聞いてくる。
どうしていつもこうなんだろ?
これから新しい仕事に就こうとしてるのに。やる気がそがれる。
スキルと条件が合致すればそれでいいではないか。正社員(社畜)ではなく派遣なのに。そっちだって好き勝手に派遣を切るくせに。
マジで疲れる。
おみくじ
初午の今日、千葉県野田市のとある神社に行ってきた。
ここは10年以上前に知り、落ち着いたいい神社だなと思っていた。
しかし、いくたびにお守りの種類が、御朱印帳の種類や御朱印帳袋が増えている。御朱印ブームに乗っかり、金もうけをしようとしていると感じた。
10年以上前に来たときは穏やかな空気感だったのに、なんとなく気を感じなくなっていた(私が来慣れたせいか?)。
で、久しぶりに訪れた。
筒をシャカシャカ振る昔ながらのおみくじを引いてみた。十番。引き出しを開けたらからっぽだった。社務所に行って伝えると「神様がもう一度引けとおっしゃってる。もう一度引いてください」
ええ、またお金払うの? (お金を払わなくてもよかったのに、なぜかまた100円を入れた)
もう一度シャカシャカ振る。今度はちゃんと出てくれよ…二番。
引き出しを開けたらまたもや空っぽ。どうなってんのさ。二度も空っぽでさすがに嫌になった。200円奉納しましたよ。
こうなったら意地でもおみくじ引いてやる。今度は空っぽになることのない、手を突っ込むタイプのおみくじを引いた。結果は小吉。なんだよ。
神社に来て気分が悪くなったのは久しぶりだ。もうこの神社には二度と行かない。
ASCにT冥王星が合、そして…
私のASCはやぎ座の28度、T冥王星が行ったり来たりしてなかなか離れない。
そしてもうじき私のIC(おうし座20度)にT天王星がぴったり重なる。
そのせいなのか、18日、母が急きょ入院した。
母はふだんから週に4回は体操に行き、大病もしたことがなく、いたって元気な人だった。
しかし先週土曜日、夕方に散歩をしていたら、急に左の手足がしびれてきたらしい。目も少しかすんだとか。
この日、私と妹は一緒に出掛けていた。夜遅く帰宅、翌日は日曜だったが、診てもらえないかと病院に電話をしてみた。が、いっこうにつながらない。
母は最近腰が痛いと言っていたので、私はてっきり腰からくる坐骨神経痛だと思っていた。でもある病名がちらりと頭をよぎったので、母に「吐き気はないか」「頭痛は?」と確認したが、手足のしびれだけだと。目のかすみについては、母は以前黄斑変性症の手術をしたので、そのせいだと思っていた。会話していても不自然な点はなかった。
母は「大丈夫、月曜に自分で病院に行くから(徒歩10分弱のところに総合病院あり)」というので、私はそのまま仕事へ行った。
月曜日、母が自ら歩いて病院へ行ったら…
初期の脳梗塞と診断され、そのまま入院となってしまった。
本当に初期の段階だったそうで、言語障害もなく、毎日ラインはくるし電話でも話し(異常は感じられない)、ホッとした。
私が軽視せず、日曜に病院へ連れて行けばよかった。後遺症が残らないのがせめてもの救いだ。
とはいえ、油断は禁物。
今日現在、まだ入院中で点滴による治療、リハビリを受けている。
周りの同世代の友人たちは早々に親の介護などをしていた。それに比べてうちは両親とも健康でいてくれて助かるよね、と妹と話していた矢先だった。
まあ、80歳ともなればしかたない。父も病院へ洗濯物を渡しに行ったりしてくれているが、少し疲れぎみだ。私も疲れがたまってきた。これも天王星IC合の影響なのか…。